よくいただくご質問

コロナ関連

学内施設はどのような感染症対策を行っていますか?

学内では、以下の感染症対策を行っています。
※9月下旬に全保護者様宛にてご郵送する冊子「Withコロナ時代の新しい『学び』のスタイルへ」で、大学全般の感染防止対策や遠隔授業の様子を写真付きでご紹介しております。

【大学出入口】
入構門を正門のみに制限し、入構時はマスク着用を義務化・喚起を行っています。
また、大学への来訪者については、正門での検温や消毒、訪問先の確認をするなど入構時のチェックも行っています。

【各講義棟の建物】
各建物の入口等に消毒液・除菌ウエットティッシュを設置しています。

【各講義室】
間隔を空けて着席し、窓開け、サーキュレーターによる換気を行っています。また、除菌ウエットティッシュ、消毒液を設置し、机・椅子・扉等の消毒作業を行っています。
PC教室には隣席との間に仕切板も設置しています。

【トイレ・共用部】
接触する場所は連日消毒作業を行っています。

【食堂】
マスク着用を義務付けし、入り口前に仮設手洗い場(石鹸、ペーパータオル、消毒液含む)を設置しています。また、テーブル上に仕切り板を設置し、間隔着席、接触部の消毒作業を行っています。

【事務担当窓口】
カウンター上部に飛沫防止ビニールを設置しています。

発熱等の症状がある場合やコロナ感染が疑われる場合はどう行動したら良いですか?

以下の場合は至急大学へ連絡してください。
とるべき行動については、以下PDFファイルをご確認ください。

・発熱、咳、全⾝倦怠感等の症状がある。あるいは、検温し体温が37.5℃以上ある場合
・ 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した場合
・ 新型コロナウイルス感染症と診断された場合(診断が確定に⾄らず経過観察を指⽰された場合も含む)
【連絡先】
(平⽇ 8:30〜17:00 )教務・学⽣⽀援担当 097-524-2706
( 上 記 以 外 時 間 帯 )⼤学守衛室 097-592-1600 (24 時間対応)
※なお、医療機関を受診ならびに⼤学へ症状内容を連絡することで、講義への出⽋は配慮いたします。

学内への入構制限はありますか?

現在、学内への出入口を正門のみとしています。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、大学への入構時及び移動の際にはマスク着用を義務化・喚起しています。(※マスクは、学内の売店でも販売しています。)
ただし、発熱や咳の症状があるなど、体調不良の場合は入構できません。

通常の講義期間を教えてください。また、令和2年度はコロナの影響で臨時休業がありましたが、講義期間にどのような変更がありましたか?

通常、講義は前期(4月〜8月)、後期(10月〜2月)の2期(各15週)で行っています。
令和2年度前期は開講を約1か月繰り下げて、5月7日~9月4日に実施しました。後期は当初の予定通り、9月28日〜30日にオリエンテーション、履修指導・履修登録を行った後、10月1日~2月12日に講義を予定しています。
詳細は以下PDFファイルをご確認ください。

今年度の前期はほとんどが遠隔授業でしたが、後期も同じでしょうか?

後期の授業は「対⾯授業と遠隔授業を適切に組み合わせて実施する」方針としています。
・ 「対⾯での授業が可能」と判断される授業については、必要な感染防止対策を講じた上で対⾯授業を実施します。(※対⾯で実施される授業であっても、諸事情により通学が困難な学⽣等については、必要に応じてライブ配信やオンデマンド等の遠隔での受講に配慮します。)
・ 「対⾯での授業が困難」と判断される授業については、引き続き遠隔授業にて実施します。

遠隔授業に使用するサービス(Google Classroom、Google Hangouts Meet、Zoom)に不具合が生じた時はどうしたらよいですか?

各サービスの使い方については、受講時に説明を受けるよう心掛けてください。意図しないケースや自己解決が出来ない時は、担当教員に相談してください。それでも解決が困難な時は、教育推進センター(TEL.097-524-2721)又は教務・学生支援担当(TEL.097-524-2706)へお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染が心配ですが、図書館は開館していますか?

館内の換気及び備品消毒、座席数削減や一部フロア利用制限等の対策を行った上で、図書館を開館しています。(利用は本学学生および教職員のみです。)
なお、現在の開館時間は、平日8時30分~17時00分です。(土日は休館)
また、今後の状況により、開館時間および利用制限については変更することがあります。

ルーターを借りることはできますか?

感染症拡大防止の観点から貸出機は用意しておりません。学内の一部教室で使用可能な「教育用WiFi」を利用してください。

パソコンが故障しました。修理の間の貸出はありますか?

感染症拡大防止の観点から貸出機は用意しておりません。一部PC教室を開放していますので、そこに設置しているパソコンを利用してください。

コロナ禍で学外活動(正課・正課外)、インターンシップは通常の活動をしていますか?

7月1日より実施可能としていますが、オンラインミーティングなども続けながら、段階的に通常の活動に戻しています。

コロナ禍で部活動はどのような活動をしていますか?

4月17日には全活動を休止し、自宅での自主トレーニング等を行っていましたが、5月8日以降は段階的に活動可能とし、7月1日以降は感染防止に配慮し、ほぼ通常の活動を行っています。

帰省は控えるように言っていますが、就職活動等どうしても県をまたぐ移動をしないといけない場合はどのような手続きが必要でしょうか?

大学が定める感染警戒地域は移動の自粛をお願いしていますが、それ以外の地域については感染防⽌に⼗分に配慮し、各⾃の判断・責任の下での移動は可能です。就職活動の場合は進路開発センターでの手続きが必要になりますが、帰省の場合は特に手続きの必要はありません。
ただし、移動中や帰省後の友人との会食などについては引き続き、感染防止に努めていただくようお願いいたします。

新型コロナウイルスの影響による今年度(2020年度)と来年度(2021年度)の就職環境の違いについて教えて下さい。

今年度は就職情報サイトが3月以降に主催する大規模な企業説明会が中止となり、そのイベントから就職活動をはじめようとしていた学生が出遅れる傾向となりました。4月以降に本格化した採用試験は、インターンシップ参加者が優先されたり、採用枠が当初予定より減少するなど、学生にとってはチャレンジする機会に恵まれない厳しい採用状況になりました。
来年度についてはあくまで予測となりますが、現時点では今年度の影響がさらに顕著となり、コロナ禍の影響を受けやすい業界については採用そのものの見通しすら立たない状況です。また、景気の悪化が表面化し、十分な就職試験対策をしておかないと、厳しさを増す就職環境を乗り越えることは困難になると危惧しています。
しかし、リーマンショックの際の経験から、採用を全く止めてしまうことで被るデメリットを理解している企業の多くは、求人数を調整しながらも採用をまったく行わないというケースは少ないという予測もあります。
このような状況を乗り越えるためにも、就職環境の変化に対応した就職サポートプログラムなどを受講し、就職に関する正しい知識とスキルを身に着けられるように計画を立て、しっかりと磨いていく必要があります。

新型コロナウイルスの影響で就職活動は変わりましたか?今後にどんな影響がありますか?

一番変わった点は、企業が遠隔(Web上)で説明会や試験を実施するようになったことです。自宅からスマートフォンやタブレット、パソコンを使って参加できるようになったことで移動時間や旅費がかからないことが一番のメリットです。しかし、直接会わないため個人の持っている全体の雰囲気や熱意などが伝わりにくいことがデメリットと言えます。そのため、事前に対策を行うことが大切です。進路開発センターでは、この問題を解決するために就職講座内だけでなく、個別に操作方法や注意点、印象アップの方法などを指導しています。

新型コロナウイルス対策による企業等のWeb面接や動画準備によりWeb面接または動画撮影の場所を貸してくれませんか?

現在、企業の採用試験がWeb上での面接等が多くなっているため、進路開発センターでは学生が安心してWeb面接等が行える場所や、可能な範囲で必要機材の学内利用のみ対応しています。なお、スマホ用のスタンドは自宅使用の貸出も行っています。貸し出しについては事前に進路開発センター(TEL.097-524-2720)への申し込みが必要です。

Sクラス対象(1・2年生)のサポートについて教えて下さい

入試特待生制度(学費免除特典のある入試制度)において合格した学生は、「Sクラス」に在籍し、Sクラス対象の就職プログラムを受けてもらいます。このプログラムでは、卒業後の将来を見据え、大学生活を過ごす上で1年生からやるべきことを理解させ、卒業までに達成させたい目標を設定させる等を2年生の前期まで指導します。ただし、今年度は新型コロナウイルスの感染防止のため開講を延期している状況です。

公務員の試験対策では、どのようなサポートをしていますか?

2・3年生を対象に『公務員試験対策LIVE講座(有料)』を実施しています。講座では行政・一般事務や警察官・消防官などの公務員を目指す学生が対象です。また、公務員試験の対策は公務員だけでなく、一般企業の採用試験にも役立つ講座となっています。実施時期は6月から3月下旬までとなり、5月頃各ご家庭にご案内させていただきます。その他、面接練習や履歴書添削などは進路開発センタースタッフがサポートしています。1年生には自習教室として『公務員・就職試験対策DVD講座(教材費のみ)』を実施しています。詳しくは進路開発センター(TEL.097-524-2720)までお問い合わせください。
 今年度は、新型コロナウイルスの影響で『公務員試験対策LIVE講座(有料)』を状況に応じで遠隔講座(Web上)や対面講座で開講しています。1年生対象の『公務員・就職試験対策DVD講座』は、感染防止のため現在は開講を延期している状況です。開講が決定しましたら、ユニバーサルパスポートやメールでお知らせします。

履歴書やエントリーシート等の指導はしてもらえるのでしょうか

担当教員と連携し、個別対応で行っています。「就活サポートサイト(キャリタスUC)」での予約制(自宅などからでも予約可)で履歴書やエントリーシート、面接等の指導を行い、学生のスケジュール管理の指導も行っています。現在は遠隔(Web上)での採用試験が多くなっているため、実際にタブレットを使用し指導を強化しています。また、学生と進路開発センタースタッフが対面で指導する場合は、新型コロナウイルスの感染防止のために密を避け、換気、消毒、卓上仕切りパテーションの設置等の対策を行い十分注意して指導しています。

後期も新型コロナウイルスの影響で講義が遠隔の場合、子供は地元に帰っているのですが、インターンシップや就職の相談等はどうすればよいですか

まずは進路開発センター(TEL.097-524-2720)に電話等でご連絡下さい。状況に合わせたアドバイスをさせて頂きます。ご希望であれば「Web相談」も可能です。

成績・履修に関すること

通常の講義期間を教えてください。また、令和2年度はコロナの影響で臨時休業がありましたが、講義期間にどのような変更がありましたか?

通常、講義は前期(4月〜8月)、後期(10月〜2月)の2期(各15週)で行っています。
令和2年度前期は開講を約1か月繰り下げて、5月7日~9月4日に実施しました。後期は当初の予定通り、9月28日〜30日にオリエンテーション、履修指導・履修登録を行った後、10月1日~2月12日に講義を予定しています。
詳細は以下PDFファイルをご確認ください。

今年度の前期はほとんどが遠隔授業でしたが、後期も同じでしょうか?

後期の授業は「対⾯授業と遠隔授業を適切に組み合わせて実施する」方針としています。
・ 「対⾯での授業が可能」と判断される授業については、必要な感染防止対策を講じた上で対⾯授業を実施します。(※対⾯で実施される授業であっても、諸事情により通学が困難な学⽣等については、必要に応じてライブ配信やオンデマンド等の遠隔での受講に配慮します。)
・ 「対⾯での授業が困難」と判断される授業については、引き続き遠隔授業にて実施します。

遠隔授業に使用するサービス(Google Classroom、Google Hangouts Meet、Zoom)に不具合が生じた時はどうしたらよいですか?

各サービスの使い方については、受講時に説明を受けるよう心掛けてください。意図しないケースや自己解決が出来ない時は、担当教員に相談してください。それでも解決が困難な時は、教育推進センター(TEL.097-524-2721)又は教務・学生支援担当(TEL.097-524-2706)へお問い合わせください。

講義ではどのように出席をとっていますか?

対面授業では授業実施時に出席を確認していますが、遠隔授業の場合は科目毎の授業実施方法によって異なります。例えば、ライブ配信型の授業では、①科目のURL等にアクセスすることで出席となる科目、②授業を受ける中でWeb配信された出席状況確認に入力回答することにより出席確認する科目、③授業内で提示される課題を提出することで出席となる科目などがあります。

授業の出席や履修登録について確認したいのですが、どうすれば良いでしょうか?

学生自身がユニバーサルパスポートへアクセスすることで、随時確認ができます。(ユニバーサルパスポートは学外でもアクセスが可能です)

学生生活・アルバイトに関すること

引っ越しによる住所変更や携帯電話の番号を変更した場合の手続きはどうしたらよいですか?

【住所変更】
学生自身でユニバーサルパスポートより住所の登録変更を行ってください。
ユニバーサルパスポート右上の本人情報確認⇒住所等変更申請 
変更項目の申請内容欄に新住所、変更理由(転居他)を入力し、確定をクリックしてください。
【携帯電話番号変更】
学生自身でユニバーサルパスポートより携帯電話番号の登録変更を行ってください。
ユニバーサルパスポート右上の本人情報確認⇒住所等変更申請 
変更項目の申請内容欄に変更後の携帯電話番号、変更理由(携帯電話の変更他)を入力し、確定をクリックしてください。
(ユニバーサルパスポートは学外アクセスが可能です)

車やバイクで通学する場合は大学に登録が必要ですか?また自転車でも登録する必要はありますか?

車輌(車・バイク・自転車含む)を所有し、通学に使用する場合は、以下を準備して、教務・学生支援担当窓口で車輌登録をする必要があります。
・車輌登録申請書
・印鑑・免許証のコピー
・対人・対物 無制限の保証内容がわかる証明のコピー

ルーターを借りることはできますか?

感染症拡大防止の観点から貸出機は用意しておりません。学内の一部教室で使用可能な「教育用WiFi」を利用してください。

パソコンが故障しました。修理の間の貸出はありますか?

感染症拡大防止の観点から貸出機は用意しておりません。一部PC教室を開放していますので、そこに設置しているパソコンを利用してください。

図書館の電子資料等を自宅から利用できますか?

一部の電子資料等について、期間限定ですが学外からアクセスし利用する事ができます。(電子書籍、データベース等)詳細は図書館(TEL.097-524-2711)までお問い合わせください。

証明書はどこで発行できますか?

13号館(事務本館)入口右手に設置している自動発行機で証明書は発行できます。
自動発行機は平日(月曜日から金曜日) 8:30~18:30に使用可能です。(土日祝日および大学業務停止日は利用できません)
※発行の際は学生毎に設定している4ケタの暗証番号が必要になります。(暗証番号を忘れた場合は、各自のユニバーサルパスポートで確認できます)  
*詳細は、ホームページ用TOP>学生生活>証明書・学割の申請方法
https://www.nbu.ac.jp/s_life/shoumei/ でご確認ください。

学費・奨学金に関すること

学費を納入期限までに支払うことができません。どうすれば良いでしょうか?

授業料等の振込依頼書送付時に同封の「授業料等延納願」をご提出ください。学内で審議の上、しかるべき理由が認められた場合は最長2か月の延納が認められます。

※新型コロナウイルス感染症を主な原因とする家計の急変等により授業料の納付が困難となった場合は、大学総務・経理担当(TEL:097-524-2700)にてご相談をお受けしておりますので、お申し出ください。

給付金など支援はないですか?

「学生支援緊急給付金」など、国や自治体からの各種援助支援策があり、 教務・学生支援担当(TEL:097-524-2706)にて、申請手続き業務を行っておりますのでお申し出ください。

これから日本学生支援機構の奨学金(貸与型・給付型)や高等教育就学支援申請度を申請することはできますか?

各制度の定期採用(春)の募集は終了しましたが、秋に2次採用を募集する予定です。日本学生支援機構から募集が通知されましたら、ユニバーサルパスポートのお知らせ及びメールでご案内いたしますのでご確認ください。詳細は教務・学生支援担当(TEL:097-524-2704)へお問い合わせください。

奨学金の申請書類について、不明な点がありますが、問合わせ窓口はどこですか?

教務・学生支援担当(TEL.097-524-2704)へお問い合わせください。

教育ローンの利用を希望していますが、申し込みは可能ですか?

国の教育ローン は、日本政策金融公庫の教育ローン で、大学等に入学・在学する方の保護者に対し、学生等1人あたり350万円以内の貸付を行うものです。申込等は大学を経由せずに個人で行いますので詳細は下記へお尋ねください。

【申込時期】随時
【問合先】日本政策金融公庫
(https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html)
この他、各金融機関等でお確かめください。

就職・キャリアに関すること

就職活動に向けて準備はいつから、どのように始めればよいですか?

就職活動は、大学に入学した時点からスタートしています。3年生の後期から本格的な就職活動が始まりますが、1~3年生前期までに「自己分析・業界研究・筆記試験対策」等の事前準備を行う必要があります。そのため、自分の希望する職種や適性を見つけるためにインターンシップや部活動等の課外活動への取り組みをお勧めします。また、本学では1~2年生まで正課科目として、「社会参画入門・応用・実習」など自己分析と業界研究を通じて自分自身のキャリアデザインを考える講義を行っています。3年生では正課科目として「就職講座」「就職活動実践講座」を開講しており、就職活動で必要な準備や指導を行っています。

新型コロナウイルスの影響による今年度(2020年度)と来年度(2021年度)の就職環境の違いについて教えて下さい。

今年度は就職情報サイトが3月以降に主催する大規模な企業説明会が中止となり、そのイベントから就職活動をはじめようとしていた学生が出遅れる傾向となりました。4月以降に本格化した採用試験は、インターンシップ参加者が優先されたり、採用枠が当初予定より減少するなど、学生にとってはチャレンジする機会に恵まれない厳しい採用状況になりました。
 来年度についてはあくまで予測となりますが、現時点では今年度の影響がさらに顕著となり、コロナ禍の影響を受けやすい業界については採用そのものの見通しすら立たない状況です。また、景気の悪化が表面化し、十分な就職試験対策をしておかないと、厳しさを増す就職環境を乗り越えることは困難になると危惧しています。
 しかし、リーマンショックの際の経験から、採用を全く止めてしまうことで被るデメリットを理解している企業の多くは、求人数を調整しながらも採用をまったく行わないというケースは少ないという予測もあります。
 このような状況を乗り越えるためにも、就職環境の変化に対応した就職サポートプログラムなどを受講し、就職に関する正しい知識とスキルを身に着けられるように計画を立て、しっかりと磨いていく必要があります。

新型コロナウイルスの影響で就職活動は変わりましたか?今後にどんな影響がありますか?

一番変わった点は、企業が遠隔(Web上)で説明会や試験を実施するようになったことです。自宅からスマートフォンやタブレット、パソコンを使って参加できるようになったことで移動時間や旅費がかからないことが一番のメリットです。しかし、直接会わないため個人の持っている全体の雰囲気や熱意などが伝わりにくいことがデメリットと言えます。そのため、事前に対策を行うことが大切です。進路開発センターでは、この問題を解決するために就職講座内だけでなく、個別に操作方法や注意点、印象アップの方法などを指導しています。

テレビで就職面接や説明会が遠隔(Web上)で行われていると聞きましたが、子供はパソコンをもっていません、スマートフォンだけで大丈夫ですか?

 スマートフォンがあれば説明会や面接に参加することはできますが、これから就職活動を行う上で情報検索や企業に書類の提出などをする上で、容量が大きくデータ通信で問題が生じるリスクがあります。そのため、ネットワーク環境やPC機器など事前確認をするなど十分な対策を行うようにしてください、可能であればパソコンを持つことをお勧めします。
 なお、限られた範囲ではありますが、学内施設や機器を利用することもできます。詳細は進路開発センター(TEL.097-524-2720)までお問い合わせください。

新型コロナウイルス対策による企業等のWeb面接や動画準備によりWeb面接または動画撮影の場所を貸してくれませんか?

現在、企業の採用試験がWeb上での面接等が多くなっているため、進路開発センターでは学生が安心してWeb面接等が行える場所や、可能な範囲で必要機材の学内利用のみ対応しています。なお、スマホ用のスタンドは自宅使用の貸出も行っています。貸し出しについては事前に進路開発センター(TEL.097-524-2720)への申し込みが必要です。

低学年からやっておいたほうが良いことはありますか?

勉強だけでなく、主体的にさまざまな事を経験してほしいと思います。特に部活動やサークル活動、ボランティア活動など集団で何かをするという経験は重要です。また、インターンシップ等で社会との接点を増やすことも良いと思います。この積み重ねが就職活動での履歴書作成や面接試験、さらには社会人になった時に活かされます。

資格はたくさん持っていた方が就職活動に有利になるのでしょうか?

資格の種類や目指す職種にもよりますが、資格の数で就職が決まるわけではありません。ただし、資格取得は努力したことの証明になりますので、自分の目標としている進路に合わせた資格取得に励んでください。どの資格を取得しようか迷っている場合は、学科の担当教員に相談することをお勧めします。

インターンシップ参加は就職試験に有利ですか?

 企業によってインターンシップに対する考え方はさまざまですが、実際に現場で働いてみることは就業観を養う上で重要な経験となります。採用に有利かどうかは一概に言えませんが、インターンシップ後に参加者対象とした会社説明会の開催や、選考プロセスを変更する企業もありますので、志望する企業がインターンシップを実施しているようであれば、積極的に参加するようにアドバイスしてください。特に、今年度のようにコロナ禍において会社説明会などの機会が急に無くなった場合、インターンシップへの参加実績は大きなアドバンテージになります。

インターンシップや就職活動で講義を休んでしまう場合は、何か申請が必要でしょうか?

事前に欠席する講義の担当教員にその旨を伝え、許可を得てインターンシップ等に参加し、終了後に参加証明書と欠席理由書を提出期限内に提出すれば、認定出席となります。書類は進路開発センターにありますので、必要な場合は、進路開発センターに来るようにお伝えください。

インターンシップに参加する場合は、事前に何か申請が必要でしょうか

 課外活動願い等の書類提出が必要となります。この書類を提出することでインターンシップ先で怪我や物品破損等をした場合、入学時に加入した保険が適応されますので必ず申請するよう伝えてください。課外活動願い等の書類は進路開発センターにありますので、進路開発センターに来るようにお伝えください。(保険は入学時に加入した「学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険」です)

Sクラス対象(1・2年生)のサポートについて教えて下さい

入試特待生制度(学費免除特典のある入試制度)において合格した学生は、「Sクラス」に在籍し、Sクラス対象の就職プログラムを受けてもらいます。このプログラムでは、卒業後の将来を見据え、大学生活を過ごす上で1年生からやるべきことを理解させ、卒業までに達成させたい目標を設定させる等を2年生の前期まで指導します。ただし、今年度は新型コロナウイルスの感染防止のため開講を延期している状況です。

公務員の試験対策では、どのようなサポートをしていますか?

2・3年生を対象に『公務員試験対策LIVE講座(有料)』を実施しています。講座では行政・一般事務や警察官・消防官などの公務員を目指す学生が対象です。また、公務員試験の対策は公務員だけでなく、一般企業の採用試験にも役立つ講座となっています。実施時期は6月から3月下旬までとなり、5月頃各ご家庭にご案内させていただきます。その他、面接練習や履歴書添削などは進路開発センタースタッフがサポートしています。1年生には自習教室として『公務員・就職試験対策DVD講座(教材費のみ)』を実施しています。詳しくは進路開発センター(TEL.097-524-2720)までお問い合わせください。
 今年度は、新型コロナウイルスの影響で『公務員試験対策LIVE講座(有料)』を状況に応じで遠隔講座(Web上)や対面講座で開講しています。1年生対象の『公務員・就職試験対策DVD講座』は、感染防止のため現在は開講を延期している状況です。開講が決定しましたら、ユニバーサルパスポートやメールでお知らせします。

就職に関して何も考えていないようで心配です。高校の就職は先生が面倒を見てくれていましたが、大学ではどうでしょうか?

大学では、本人が動くのが基本ですが、学生の就職支援のために進路開発センターという部署がありますので、いつでも利用して下さい。また、就職関係の講座などを通して就職への意識が高まっていきますので、できるだけ履修するように勧めてください。

大学の求人情報はどのように提供しているのでしょうか

本学では、学生が自宅のパソコンやスマートフォンからでも企業様からいただいた求人をリアルタイムで閲覧できるシステム「就活サポートサイト(キャリタスUC)」を導入しています。このシステムは求人票の閲覧だけでなく、登録している企業の「インターンシップ情報の閲覧」、学内で開催する「個別企業説明会の予約」、「学生本人の就職活動記録の入力」等ができるシステムです。事前登録をしていれば、自宅からでも求人・インターシップ情報の閲覧、個別相談や履歴書添削などの申し込みが可能です。また、このシステムは学生専用となります。
 学生は正課科目である社会参画や就職講座の講義時間等で登録しています。登録できていない場合は、下記登録方法で登録して下さい。
 【就活サポートサイト 登録方法】
 就活サポートサイトURL(https://uc-student.jp/nbu/) → ID・パスワードを入力しログイン → 基本情報の入力 → 登録完了
 ※ID・パスワードは、学生のみ閲覧できるユニバーサルパスポートから確認できます。

履歴書やエントリーシート等の指導はしてもらえるのでしょうか

担当教員と連携し、個別対応で行っています。「就活サポートサイト(キャリタスUC)」での予約制(自宅などからでも予約可)で履歴書やエントリーシート、面接等の指導を行い、学生のスケジュール管理の指導も行っています。現在は遠隔(Web上)での採用試験が多くなっているため、実際にタブレットを使用し指導を強化しています。また、学生と進路開発センタースタッフが対面で指導する場合は、新型コロナウイルスの感染防止のために密を避け、換気、消毒、卓上仕切りパテーションの設置等の対策を行い十分注意して指導しています。

大学からの推薦書(学校推薦書)の提出を企業から求められたのですが、どこで発行してもらえますか?また大学指定履歴書の購入できますか?

まずは進路開発センターで手続きする必要があります。手続き後、推薦書は担当教授が作成し発行します。1部につき発行手数料が1,000円必要となります。履歴書の購入については、大学内にある売店(学食 2階 チャンブ)で購入可能です。土日祝日はお休みとなっています。

3・4年生に対する就職活動のサポートや指導方法について教えて下さい

変化の激しい就職環境の中で、学生の個性が評価に繋がるよう、進路開発センターでは就職に関連する講座を実施しています。
 3年生前期には就職活動の基礎知識の習得、インターンシップへの参加を目的に就職講座を実施。3年生後期には、就職応募書類の精度向上や、実際の採用試験を想定した対策をより実践的に行う「就職活動実践講座」を開講しています。
 4年生に対しては、履歴書の添削や面接練習など、細かなところまで個別相談でサポートしています。
 サポートをする際は予約制で行い、進路開発センター内の密を防ぐだけでなく、学生のスケジュール管理の指導も行っています。

就職活動で困ったことがあったときはどうすればいいですか?

3年生後期に「就活サポートBOOK」という冊子を全員に配布します。この冊子は、本学の学生が就職活動をスムーズに且つ困った時の対処法が全て掲載されている本学オリジナルの参考本として作成したものです。困ったときは、まずこの参考本で確認するよう勧めてください。それでも解決できないときは、まず進路開発センター(TEL:097-524-2720)に連絡していただき相談してください。

就職相談の申込は、自宅からでもできますか?

自宅からの申し込みは可能です。進路開発センターでは、自宅のパソコンやスマートフォンで個別相談・履歴書添削等の予約ができる「就活サポートサイト」を導入しています。このシステムは事前登録が必要となり、未登録の場合は登録をしてください。                                          【就活サポートサイト 登録方法】
 就活サポートサイトURL(https://uc-student.jp/nbu/) → ID・パスワードを入力しログイン → 基本情報の入力 → 登録完了
 ※ID・パスワードは、学生のみ閲覧できるユニバーサルパスポートから確認できます。

子供が持っているスーツが少し派手なようなのですが、心配な場合はどうすればいいですか?

写真では生地の光沢やストライプの強さなどが分かりにくいので、できれば進路開発センターに持参して確認をしてもらうことをお勧めします。また、持参が難しそうであれば最寄りの紳士服専門店に「就職活動用のスーツ」を相談してください。

後期も新型コロナウイルスの影響で講義が遠隔の場合、子供は地元に帰っているのですが、インターンシップや就職の相談等はどうすればよいですか

まずは進路開発センター(TEL.097-524-2720)に電話等でご連絡下さい。状況に合わせたアドバイスをさせて頂きます。ご希望であれば「Web相談」も可能です。

保護者ができる就職支援はどんなことがありますか?

日頃からコミュニケーションがとれていると、相談や連絡を取りやすいものです。「求められたら助ける」を基本スタンスとし、時には愚痴でもなんでも聞いてあげてください。
また、就職活動に関する必要経費については、県外への就職活動もあり、平均10万円以上かかるといわれていますが、県外へ何度も行く学生はそれ以上必要になります。そのため、本人と早めに話す機会を作ることをお勧めします。

内定していない子供に対してどのように接したらいいですか?

内定は早くもらったからといって優秀というわけではありません。大切なのは本人に合う就職先をみつけることです。就職活動は説明会や選考などで、精神的にも疲れます。一人で乗り切るには荷が重いのが現実です。子供になかなか内定が出ず悩んでいる時は、家庭でリラックスできる雰囲気や環境づくりが必要です。就職活動とは関係のない話をするなど、温かい言葉をかけて気持ちに寄り添い、次に繋げられるようにしてあげてください。

保護者の希望企業と子供の希望が違ったとき、どのような対応を取ればいいですか?

できることなら有名企業に入ってほしいと多くの保護者が願うことかもしれません。しかし、私たちが知っている有名企業はほんの一握りに過ぎません。知らない企業の中にも、優良で将来性の高い企業はたくさんあります。特にインフラ系企業、IT系企業、ベンチャー企業などでは、その商品やサービスと企業名が結びつかないこともよくあることです。どのような仕事をしているのか、将来性はどうなのか、ぜひ子供とは違う視線で調べてみてください。まずはゆっくり話し合い、保護者の都合や価値観で話しをせずに、最終的には本人の意思を尊重するのが重要です

保護者が納得のいかない内定先だった場合、どのような対応をしたらよいですか?

学生は、悩みながらも一生懸命動いて内定を勝ち取ったのです。まずは否定せず「内定おめでとう」と、一緒に喜びましょう。そこから子供の視野を広げるために、これまでのエピソードを交えて親の知っている良いところを伝え「あなたには○○○○のような仕事も合っていると思うよ」というアドバイスをするなど、コミュニケーションを深めながら将来について話し合うことが大切です。

その他

問合せ先がわかりません。どうすれば良いでしょうか?

大学Webサイト(https://www.nbu.ac.jp/contact/)から相談窓口をご確認ください。
検索サイトから日本文理大学のWebサイトへ進み、以下の順にクリックしていただいても結構です。
ホームページTOP>学生生活>各種相談窓口>
なお、新型コロナウイルスに関するお問い合わせは以下の電話番号へお電話ください。

【新型コロナウイルス相談窓口】
<講義・遠隔授業について>
教務・学生支援担当(TEL.097-524-2706)

<授業料等の一括延納・分割納入期限延長について>
大学総務・経理担当(TEL.097-524-2701)

<その他コロナ関連>
日本文理大学 代表電話(TEL.097-592-1600)

知り合いのお子さんがNBUに興味を持っています。パンフレットや願書等を資料請求したいのですが、どのようにすればよいですか?

本学受験生サイト(https://juken.nbu.ac.jp/contact/)より資料請求が可能です。
また、パンフレットや入学試験要項、過去問題集がご請求できます。

弟や妹もNBUへの進学を考えています。大学の学科や入試制度についての説明が聞きたいのですが、どうすればよいですか?

入試や学科・学費のこと等、わからないことを「1対1」で相談できるようWEB面談会を実施しています。受験生サイト(https://juken.nbu.ac.jp/)よりお気軽にお申込みください。
※2021年度入試対象者(高校3年生・予備校生等)のみ対象とさせていただきます。

兄弟や姉妹で進学を考えていますが、特典はありますか?

「日本文理大学 卒業生・在学生親族対象 納入金免除制度」という特典があります。

パターン1 本学卒業生または在学中の子弟・兄弟姉妹が入学、かつ通算で3名以上の在籍となる場合に3人目より適用  
入学金(200,000円)の免除+入学年度授業料の半額相当免除

パターン2 本学卒業生または在学生の子弟・兄弟姉妹が入学する場合 
入学金(200,000円)の免除

パターン3 本学卒業生または在学生の3親等以内の方(甥・姪など)が入学する場合                       
入学金半額(100,000円)の免除

※ただし、奨励金制度及びその他の免除制度との併用はできません。

現在NBUに在籍しており、大学院の進学を考えていますが、特典はありますか?

NBUからの進学者に限り、大学院奨励金制度があります。成績優秀者にはAランク奨励金(授業料40万円免除)、Bランク奨励金(授業料25万円免除)が適用されます。
また、入学金の10万円割引や受験料も免除されます。